洋楽の歌詞を翻訳してみてガッカリ…(2025年9月12日)
おはようございます☀️あゆむです。
昨日、散歩しながらSpotifyでいろんな曲を聴いていました。
たまたま流れてきたbbno$(ベイビー・ノー・マネー)というカナダ人アーティストの「two」という曲にドハマリしまして。
曲もすごいクセになるし、アー写見たらびっくりするくらいイケメンだし(キャラは面白系だからちょっとアレだけど)。
こういう曲に出会うと、ついつい歌詞の内容が気になってしまうんですよね。
声の感じとかだけで勝手にシリアスな内容っぽいのかなとか思って、歌詞を和訳してみるですが…。
だいたい「どうだ俺はすごいだろ」「こんなに金を持ってるんだ」みたいな内容でガッカリすることが多いんですよね。笑 なんだ、そんな曲かと。
この two という曲も例外なくそうでした。そして、どぎつい下ネタが多い。
まあ、HIPHOPとかもだいたいそうなんですけどね、自己顕示というか。
んで、それ以上に思ったのは、日本人には未知すぎるスラングが多いということ。
この曲に出てくるスラングをチャッピーにまとめてもらいました。
bands
意味:札束(多額のお金)。
語源:紙幣の束をバンド(輪ゴムや紙帯)でまとめることから。
用例ニュアンス:「大金を持っている」「稼いでいる」。
Rollie
意味:Rolex(ロレックス)の略。高級腕時計の象徴。
ニュアンス:ステータスシンボル、自慢の対象。
short king
意味:背が低い男性を指すが、ネットスラングでは「身長に関係なく自信を持っている格好いい男」を褒める表現。
ニュアンス:小柄でも堂々とした仲間を称える言い回し。
cheese
意味:お金。
ニュアンス:スラングとして「稼ぎ」「現金」を表す。食べ物のチーズとのダブルミーニングで使われることも多い。
thot
意味:軽い女性を指す侮蔑的スラング(that hoe over there の略)。
ニュアンス:性的な対象としてのみ扱う表現。攻撃的な響きがある。
keto
意味:ケトジェニックダイエット(糖質制限)の略称。
ニュアンス:ラップでは「食事制限」「ライフスタイル」を軽いジョークとして引用。
…という感じで、こんなん初めて聴いて歌詞の内容を聞き取れるわけないなーと逆に少し安心しました。笑
洋楽を英語学習の真ん中に置くのは危険すぎるというか、絶対やめるべきだけど、たまにこうやって息抜きで学ぶのには楽しくていいですね。
というわけで、今日も音読とシャドーイングに励んでいきます。頑張ろう!


