英語を話すことから逃げてます(2026年3月14日)
おはようございます☀️あゆむです。
英語を勉強している人の中には、実は「英語を話すことから逃げている人」がけっこう多い気がします。
少しドキッとした人もいるかもしれません。
でもこれは、僕自身のことでもあります。
英語の勉強というと、
単語
文法
リーディング
リスニング
このあたりは一生懸命やる人が多いですよね。
参考書を買って、単語帳を覚えて、英語の本を読む。
でも「話すこと」になると、急にハードルが上がります。
英会話はまだ早い気がする。
もっと文法を勉強してから。
単語をもう少し覚えてから。
こんなふうに考えて、つい後回しにしてしまう。
僕もずっとそうでした。いや、今でもそうかな。
でも思うのは、これは完全に「逃げ」だと思います。
英語を話すのが怖い理由はシンプルで、「間違えるのが恥ずかしい」からです。
変な英語を話してしまったらどうしよう。
うまく伝わらなかったらどうしよう。
そんなことを考えてしまうんですよね。
でも、よく考えてみると、英語を話せる人も最初はみんな同じです。
最初から完璧な英語を話せる人なんていません。
むしろ、たくさん間違えながら少しずつ話せるようになっていきます。
英語の勉強をしていると、「インプット」ばかり増えていくことがあります。
単語を覚える。
文法を勉強する。
英語を読む。
もちろんどれも大事です。
でも、どこかのタイミングで「アウトプット」もしないと、英語はなかなか使えるようにならない。
「英会話を目的に英語を勉強してるわけじゃない」という人もいると思いますが、おそらく少数派のはず。
英語を話すことが最終的な目標なのであれば、今日からでも即座に英語を話すトレーニングを入れるべきなんですよね。
僕も最近はずっと英単語に特化しすぎていたので、今日からは口頭英作文も積極的に取り入れていきたいと思います。
英語は、使ってみて初めて「自分の言葉」になると思うので。
追伸:
僕が住んでいる近くに大学図書館があるのですが、そこは市民にも解放されています。自習スペースなどもあるみたいなので、今日初めて行ってみようと思います。家だとサボりがちなので、強制的な環境を作りたいです。

