なぜ勉強がつまらなくなるんだろう(2026年3月15日)
おはようございます☀️あゆむです。
英語の勉強を続けていると、ある瞬間に「急につまらなくなる」ときがあります。
最初はやる気があって、単語帳を開いたり、参考書を読んだりしていたのに、だんだん手が止まってしまう。
気づいたら、英語の勉強から少し距離ができてしまう。
こういう経験は、多くの人があると思います。
僕も何度もありました。
でも、あとから振り返ってみると、英語の勉強がつまらなくなるときには、ある共通点があります。
それは、「勉強のための勉強」になっているときです。
例えば、単語帳を覚える。
文法問題を解く。
もちろんどちらも大事な勉強です。
ただ、それだけをずっと続けていると、だんだん面白くなくなってくるんですよね。
「一体何のために勉強してるんだろう…?」と。
英語は本来、何かを知る・伝えるためのツールです。
海外のニュースを読んだり、本を読んだり、誰かと話したり。
でも、勉強だけに集中していると、その感覚がだんだん薄れていきます。
僕の場合は、そういうときに「英語で何かを読む」ようにしています。
洋書でもいいし、海外の記事でもいい。
あるいは自分の趣味と関連するYouTubeでも全然いいと思います。
内容が100%理解できなくても、とりあえず見てみる。
すると、「英語ってこういうことを知るための道具なんだよな」と思い出せるんですよね。
英語の勉強が少しつまらなくなってきたときは、いったん参考書を閉じて、ちょっと視点を変えてみるのがおすすめです。
意外とそこから、また勉強のやる気が戻ってくることがありますよ。
追伸:
昨日、自宅近くの大学図書館に行ってみたのですが、極めてよかったです。
土曜日ということもあって、人はほとんどおらず。というか、ワンフロア貸切状態。
自習席もあるから、英語の勉強がすごくはかどりました。
これまではシェアオフィスやカフェにお金を払っていたけど、無料で使えるこんなに素晴らしい環境があるなら、もっと早く使えばよかったです。
地域住民に解放している大学図書館がどれぐらいあるか分かりませんが、もし使えるならぜひ活用してみるのがいいと思います。

