あらためて「口頭英作文」は良い勉強法だと思った(2026年3月21日)
おはようございます☀️あゆむです。
英語の勉強をしていると、「これ理解したな」と感じる瞬間があります。
参考書の解説を読んで、「なるほど」と思ったとき。
その場ではしっかり理解できた気がするんですよね。
でも、いざ同じような問題を自分で解こうとすると、手が止まる。
これ、僕も何度も経験しました。
いわゆる「理解したつもり」の状態です。
頭ではわかっている感覚があるのに、実際には使えない。
英語の勉強では、よくあることだと思います。
この違いは何かというと、「自分で再現できるかどうか」です。
解説を読んで理解することと、自分で使えることは少し違います。
例えば、ある文法を理解したと思ったら、その文法を使って自分で1文作ってみる。
あるいは、例文を見ずにもう一度同じような文を作れるか試してみる。
こういう小さな確認をするだけで、「理解したつもり」から一歩抜け出せます。
英語は、わかることと使えることの間にかなりの距離があります。
その距離を埋めるためには、「自分でやってみる」ことが大事なんだと思います。
もし最近、「理解しているはずなのに解けない」と感じることがあるなら、一度「自分で再現できるか」を試してみてるのがおすすめ。
そういった意味で、口頭英作文はすごく良い練習だと思います。
それだけでも、理解の深さが大きく変わってくるので。
今日もコツコツ積み上げていきましょう。

