「小さすぎるルール」で英語学習が続く人(2026年3月6日)
おはようございます☀️あゆむです。
英語学習って、やる気に頼ると続きません。
今日はやろう。
今日は疲れたからやめよう。
こういう判断を毎日していると、だんだん回数が減っていきます。
だから僕は、できるだけ「判断しない仕組み」を作るようにしています。
その中でも一番シンプルなのが、最低ラインを決めることです。
しかも、かなり低く設定します。
単語1個でもいい。
英文1文でもいい。
英語を30秒聞くだけでもいい。
とにかく「ゼロの日」を作らない。
これだけです。
不思議なんですが、人間は一度始めると、そのまま少し続くことが多いです。
単語1個のつもりが、5個やる。
英文1文のつもりが、3文読む。
でも最初から「30分やろう」と思うと、逆に重くなります。
だから最初のハードルは、極端に低くする。
英語が伸びる人って、特別な勉強法を知っているというより、「やめない仕組み」を作るのが上手いんですよね。
やる気がある日は、たくさんやればいい。
やる気がない日は、最低ラインだけやればいい。
それでも、毎日触れていれば確実に前に進みます。
今日は、ぜひ「最低ライン」を1つ決めてみてください。
単語1個でもいいです。
それが、英語学習を続ける一番強いルールになります。
今日も淡々と、積み重ねていきましょう。

