英語の勉強で「教材を投げたくなる」タイミング(2026年4月19日)
おはようございます☀️あゆむです。
英語の勉強をしていると、「今の教材でいいのかな」と不安になることってありますよね。
この参考書、ちょっと難しい気がする。
他にもっといい教材があるんじゃないか。
そんなふうに思って、つい新しい教材を探してしまう。
僕もこれ、何度もやってきました。
本屋に行っては新しい参考書を買って、少し使って、また別のものに手を出す。
気づいたら、途中までやった教材がいくつも増えていくんですよね。
でも後から振り返ると、英語が伸びたと感じたのは、「教材を変えたとき」ではなく、「同じ教材をやり切ったとき」でした。
もちろん、合わない教材を無理に続ける必要はないと思います。
ただ、「なんとなく不安だから変える」というのは、少しもったいないかもしれません。
英語の勉強は、同じ内容に繰り返し触れることで理解が深まっていきます。
一度やっただけでは見えなかったことも、2回目、3回目で少しずつわかってきます。
もしいま使っている教材に大きな問題がないのであれば、もう少しだけ続けてみるのも1つの選択です。
途中でやめてしまうより、最後までやり切ることで見えてくるものもあると思います。


私はTOEICのテストで、散々勉強して臨んだのに
前回スコアを下回った時に、だいぶやる気削がれました。。。